- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産が6,869百万円、退職給付に係る負債が11,062百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が548百万円増加しております。
なお、1株当たり純資産額は2円22銭増加しております。
また、退職給付会計基準等の適用により、連結貸借対照表および連結株主資本等変動計算書において、従来「在外子会社年金債務調整額」を区分して表示しておりましたが、当連結会計年度より「退職給付に係る調整累計額」にあわせて表示しております。
2015/02/20 9:02- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。
2015/02/20 9:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、1,581億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ315億54百万円増加しました。主な増減としましては、支払手形及び買掛金が85億65百万円、借入金が134億83百万円増加した一方、社債が44億50百万円減少しております。
純資産合計は975億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ162億8百万円増加しました。主として、利益剰余金が84億43百万円、為替換算調整勘定が54億97百万円増加しております。
② キャッシュ・フローの状況
2015/02/20 9:02- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
時価のないもの
2015/02/20 9:02- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
⑵ ESOP信託に残存する当社株式
ESOP信託に残存する当社株式を、ESOP信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度における当該自己株式の帳簿価額は1,199百万円、株式数1,754千株であります。
⑶ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2015/02/20 9:02- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/02/20 9:02- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年11月30日) | 当連結会計年度(平成26年11月30日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 81,360 | 97,569 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 4,238 | 6,023 |
| (うち少数株主持分(百万円)) | (4,238) | (6,023) |
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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