- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)
2017/02/23 10:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去および全社資産であります。なお、全社資産
の金額は、20,828百万円であり、主として提出会社の長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/23 10:35 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は、軽微であります。
2017/02/23 10:35- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は、軽微でありま
す。
2017/02/23 10:35- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/02/23 10:35- #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、工具、工作機械、ロボット、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、海外の現地ユーザーを中心とした新規開拓や、新商品の投入、既存商品のラインナップの拡充などによる売上拡大にとり組みました。また、生産性の向上をはじめとしたトータルコストダウンなどに努めるとともに、将来の事業拡大に向け、ロボット部門を中心に開発・営業・生産体制の拡充を進めてまいりました。
しかしながら、当連結会計年度の売上高は、為替が円高で推移したことなどから、2,114億49百万円(前連結会計年度比3.2%減)、このうち、国内向けの売上高は1,129億20百万円(同2.6%減)、海外売上高は985億29百万円(同4.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は111億39百万円(同41.2%減)、経常利益は77億65百万円(同55.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億29百万円(同66.1%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2017/02/23 10:35- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業損益
当連結会計年度の営業利益は111億39百万円、前連結会計年度に比べ78億6百万円の減益となりました。
⑤ 営業外損益
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