営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 33億8400万
- 2017年2月28日 +10.4%
- 37億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。2017/04/06 9:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年12月1日 至平成29年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/06 9:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、ロボット事業を核に、工具、工作機械、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、海外の現地ユーザーを中心とした新規開拓や、新商品の投入、既存商品のラインナップの拡充などによる売上拡大にとり組みました。また、内製化や生産性の向上をはじめとしたトータルコストダウンなどに努めるとともに、将来の事業拡大に向け、ロボット部門を中心に開発・営業・生産体制の拡充を進めてまいりました。2017/04/06 9:01
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、546億65百万円(前年同期比5.1%増)、このうち、国内向けの売上高は273億41百万円(同1.6%減)、海外売上高は273億23百万円(同12.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は37億36百万円(同10.4%増)、経常利益は32億73百万円(同52.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億65百万円(同96.0%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。