営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- 87億2700万
- 2017年8月31日 +35.51%
- 118億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。2017/10/06 9:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年12月1日 至平成29年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/06 9:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、ロボット事業を核に、工具、工作機械、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、海外の現地ユーザーを中心とした新規開拓や、テクニカルセンターの世界各地での展開、新商品の市場投入など、売上拡大にとり組んでまいりました。また、内製化や生産性の向上をはじめとしたコストダウンに努めるとともに、将来の事業拡大に向けて営業・開発・生産体制の拡充を進めてまいりました。2017/10/06 9:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、1,739億52百万円(前年同期比9.9%増)、このうち、国内向けの売上高は874億55百万円(同3.2%増)、海外売上高は864億97百万円(同17.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は118億26百万円(同35.5%増)、経常利益は106億64百万円(同99.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億22百万円(同140.5%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。