- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年12月1日 至平成29年11月30日)
2018/02/22 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去および全社資産であります。なお、全社資産
の金額は、27,270百万円であり、主として提出会社の長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/22 9:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/02/22 9:07- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、ロボット事業を核に、工具、工作機械、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、海外の現地ユーザーを中心とした新規開拓や、新商品の市場投入、テクニカルセンターの世界各国での開設などにより売上拡大にとり組んでまいりました。また、内製化や生産性の向上をはじめとしたコストダウンに努めるとともに、将来の事業拡大に向けて営業・開発・生産体制の拡充を進めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、2,374億61百万円と前連結会計年度に比べ12.3%の増収となりました。このうち、国内売上高は1,191億84百万円(前連結会計年度比5.5%増)、海外売上高は1,182億76百万円(同20.0%増)であります。利益につきましては、営業利益は161億30百万円(同44.8%増)、経常利益は146億90百万円(同89.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は97億47百万円(同2.5倍)となりました。
事業分野別の業況につきましては、次のとおりであります。
2018/02/22 9:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、売上高、営業利益率をグループ全体の成長を示す経営指標と位置付けております。また、資
本効率を測る指標としてROE、財務体質の健全性を測る指標として自己資本比率を重視しております。
2018/02/22 9:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業損益
当連結会計年度の営業利益は161億30百万円と前連結会計年度に比べ44.8%の増益となりました。
⑤ 営業外損益
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