営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- 38億8900万
- 2019年2月28日 -11.91%
- 34億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。2019/04/12 16:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年12月1日 至平成31年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/04/12 16:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、ロボット事業を核に、工具、工作機械、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、海外の現地ユーザーを中心とした新規開拓や、新商品の市場投入などによる受注・売上拡大にとり組んでまいりました。また、中長期的な業容の拡大と、足下の収益構造の改善に向けて、開発・営業・生産体制の強化・拡充を進めてまいりました。2019/04/12 16:01
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、610億46百万円(前年同期比1.1%増)、このうち、国内売上高は327億66百万円(同6.1%増)、海外売上高は282億80百万円(同4.1%減)となりました。利益面につきましては、原材料価格やエネルギーコストの上昇に加え、人件費等が収益を圧迫し、営業利益は34億26百万円(同11.9%減)、経常利益は30億66百万円(同6.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億53百万円(同9.0%増)となりました。
セグメントの経営成績につきましては、次のとおりであります。