売上高
連結
- 2022年5月31日
- 769億6700万
- 2023年5月31日 +4.1%
- 801億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年12月1日 至 2022年5月31日)2023/07/13 15:15
報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/07/13 15:15
(注)外部顧客への売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。報告セグメント 合計 機械工具 部品 その他 顧客との契約から生じる収益 37,297 76,844 7,951 122,092 外部顧客への売上高 37,297 76,844 7,951 122,092
当第2四半期連結累計期間(自2022年12月1日 至2023年5月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中長期的な脱炭素・EV化をはじめとする産業構造の大変革を見据え、工具、工作機械、ロボット、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、ユーザーのものづくりに寄与する新商品の開発や技術提案などにより、受注・売上の拡大にとり組んでおります。また、収益の改善に向けて、需要の変化に対応する世界の工場再編、合理化、内製拡大など、事業全般の構造改革を推進しております。2023/07/13 15:15
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車・建設機械分野の一部で生産調整の影響などがありましたが、産業機械・市販分野の堅調な需要と、設備需要の回復を受け、とくに、北米・中国を中心としたロボットの拡販や、工作機械・軸受などの回復・拡大により、1,352億64百万円(前年同期比10.8%増)となりました。このうち、国内売上高は612億11百万円(同1.0%増)、海外売上高は740億53百万円(同20.4%増)となりました。
利益面につきましては、売上・生産の増加による操業度の改善に加え、原材料価格上昇分の販売価格への環流や、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組み、また、為替も円安で推移しましたが、前期から継続する原材料・エネルギー価格高騰の影響や、固定費の増加などにより、営業利益は76億12百万円(同6.0%減)となりました。経常利益は、期中における為替差損や支払金利の増加などにより、70億47百万円(同19.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億27百万円(同18.9%減)となりました。