売上高
連結
- 2024年5月31日
- 743億8100万
- 2025年5月31日 -3.78%
- 715億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年12月1日 至 2024年5月31日)2025/07/15 16:33
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/07/15 16:33
(注)外部顧客への売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。報告セグメント 合計 機械工具 部品 その他 顧客との契約から生じる収益 36,450 74,347 7,914 118,712 外部顧客への売上高 36,450 74,347 7,914 118,712
当中間連結会計期間(自2024年12月1日 至2025年5月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中長期的な脱炭素・EV化をはじめとする産業構造の大変革を見据え、工具、工作機械、ロボット、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、ユーザーのものづくりに寄与する新商品の開発や技術提案などにより、受注・売上の拡大にとり組んでおります。また、利益の改善に向けて、設備や人員の適正化、標準ベアリングの集約生産、さらには全部門を対象とした合理化、内製拡大など、事業全般の構造改革をより一層推進しております。2025/07/15 16:33
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、中国の産業機械分野の需要が一部で回復しましたが、国内および欧州の建設機械分野での需要低迷やアセアンの市販分野の在庫調整の影響を受け、1,158億87百万円(前年同期比2.4%減)、このうち、国内売上高は572億25百万円(同1.9%減)、海外売上高は586億61百万円(同2.9%減)となりました。
利益面につきましては、油圧機器、ベアリングなどで操業度が悪化しましたが、構造改革による固定費の削減、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組んだ結果、営業利益は42億13百万円(同79.8%増)、経常利益は29億57百万円(同103.7%増)となりました。また、資本効率の向上をはかるために政策保有株式の縮減を推し進め、投資有価証券売却益として9億57百万円を特別利益に計上、一方で余剰設備や人員の適正化を推し進め、構造改革費用として9億82百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は18億75百万円(同140.7%増)となりました。