退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 5億6278万
- 2016年9月30日 -12.06%
- 4億9493万
有報情報
- #1 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/12/26 10:12
(単位:千円) セグメント間債権債務消去 △401,716 △313,753 退職給付に係る負債の調整額 46,337 ― 中間連結財務諸表の負債合計 4,625,388 4,245,296 - #2 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2016/12/26 10:12
営業活動の結果、4億6百万円の増加(前中間連結会計期間は4億1百万円の増加)となりました。この主な内訳は税金等調整前中間純利益4億98百万円、減価償却費1億18百万円、売上債権の減少1億1百万円などにより資金が増加し、法人税等の支払額1億47百万円、退職給付に係る負債の減少63百万円、たな卸資産の増加82百万円などにより資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.負債2016/12/26 10:12
当中間連結会計期間の負債は、42億45百万円となり、前連結会計年度に比べ2億80百万円の減少となりました。これは主に買掛金が97百万円、短期及び長期借入金が97百万円、退職給付に係る負債が67百万円減少したことによるものです。
c.純資産 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額を簡便法により見積もり、退職給付債務から年金資産の額を控除し、当中間連結会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。2016/12/26 10:12