半期報告書-第117期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は51億97百万円、経常利益4億99百万円となり、前中間連結会計期間に比べ減収減益となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は3億36百万円となり、前中間連結会計期間に比べ増益となりました。
a.売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価率は、対前中間連結会計期間比0.9ポイント改善し63.1%となり、一方、販管費率は1.3ポイント悪化し26.4%となりました。
b.営業利益
営業利益は、売上高減少の影響により、前中間連結会計期間に比べ53百万円減少し、5億46百万円となりました。
c.経常利益
経常利益は、持分法による投資利益の増加により、前中間連結会計期間に比べ4百万円の減少に止まり、4億99百万円となりました。
d.親会社株主に帰属する中間純利益
親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等の税金負担の減少により、前中間連結会計期間に比べ26百万円増加し、3億36百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
a.資産
当中間連結会計期間の資産は、104億59百万円となり、前連結会計年度に比べ2億73百万円の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金が1億57百万円、たな卸資産が1億21百万円減少したことによるものです。
b.負債
当中間連結会計期間の負債は、42億45百万円となり、前連結会計年度に比べ2億80百万円の減少となりました。これは主に買掛金が97百万円、短期及び長期借入金が97百万円、退職給付に係る負債が67百万円減少したことによるものです。
c.純資産
当中間連結会計期間の純資産は、62億14百万円となり、前連結会計年度に比べ6百万円の増加にとどまりました。これは主に利益剰余金が2億71百万円増加したものの、為替換算調整勘定が2億66百万円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
当中間連結会計期間の売上高は51億97百万円、経常利益4億99百万円となり、前中間連結会計期間に比べ減収減益となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は3億36百万円となり、前中間連結会計期間に比べ増益となりました。
a.売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価率は、対前中間連結会計期間比0.9ポイント改善し63.1%となり、一方、販管費率は1.3ポイント悪化し26.4%となりました。
b.営業利益
営業利益は、売上高減少の影響により、前中間連結会計期間に比べ53百万円減少し、5億46百万円となりました。
c.経常利益
経常利益は、持分法による投資利益の増加により、前中間連結会計期間に比べ4百万円の減少に止まり、4億99百万円となりました。
d.親会社株主に帰属する中間純利益
親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等の税金負担の減少により、前中間連結会計期間に比べ26百万円増加し、3億36百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
a.資産
当中間連結会計期間の資産は、104億59百万円となり、前連結会計年度に比べ2億73百万円の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金が1億57百万円、たな卸資産が1億21百万円減少したことによるものです。
b.負債
当中間連結会計期間の負債は、42億45百万円となり、前連結会計年度に比べ2億80百万円の減少となりました。これは主に買掛金が97百万円、短期及び長期借入金が97百万円、退職給付に係る負債が67百万円減少したことによるものです。
c.純資産
当中間連結会計期間の純資産は、62億14百万円となり、前連結会計年度に比べ6百万円の増加にとどまりました。これは主に利益剰余金が2億71百万円増加したものの、為替換算調整勘定が2億66百万円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。