- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、流動負債は5,776千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高及び売上総利益はそれぞれ41,956千円減少し、販売費及び一般管理費は7,453千円減少し、営業利益は34,502千円減少し、営業外費用は33,009千円減少し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,493千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は3,757千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は25銭減少し、1株当たりの当期純利益についても25銭減少しております。
2022/06/28 11:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度のキャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は1,493千円減少し、未払費用は5,776千円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金
の期首残高は3,757千円減少しております。
2022/06/28 11:07- #3 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算して、換算差額は「純資産の部」における為替換算調整勘定に含めております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
2022/06/28 11:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の総負債は36億53百万円となり、前連結会計年度に比べ、2億93百万円の増加となりました。この主な内訳は、電子記録債務3億33百万円、買掛金1億67百万円、未払法人税等1億58百万円がそれぞれ増加し、支払手形1億67百万円、借入金2億7百万円などが減少したことによるものであります。
当連結会計年度の純資産合計は102億11百万円となり、前連結会計年度に比べ、12億13百万円の増加となりました。当連結会計年度の自己資本比率は73.7%であり、財政的には健全な状態にあると考えております。
(3)キャッシュ・フローの状況
2022/06/28 11:07- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/28 11:07- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
2022/06/28 11:07- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり
純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(令和3年3月31日) | 当連結会計年度(令和4年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額 (千円) | 8,998,245 | 10,211,308 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る純資産額 (千円) | 8,998,245 | 10,211,308 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。
2022/06/28 11:07