有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
有報資料
当社は、軸受ユニットの日本におけるパイオニアとして、国内は言うに及ばず北米、欧州、アジア圏をメインに、全世界にその市場のニーズに合わせた製品を供給し、産業界の発展に寄与して参りました。この長年にわたる技術開発・改良と生産技術力をもとに蓄積したシーズと市場のニーズから顧客満足度の高い商品を供給すべく、研究開発を進めております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は52百万円であり、北米は販売会社のため研究活動はありません。日本での主な研究開発の成果は次のとおりです。
(1)軸受ユニット
前期に引き続き、耐熱環境ニーズに応えるため、耐熱ユニットの研究開発を行っています。400℃耐熱製品は部品の材質、形状等の見直しを行いより長寿命、且つ高負荷に耐えられる仕様への改良に取り組んでいます。
当連結会計年度における研究開発費の金額は17百万円であります。
(2)クラッチ・ブレーキ
当事業の製品ニーズは多様化しており、小形で安定した高トルクのクラッチ・ブレーキ等が市場から要求されています。これまでも従来品より制動力が大きいキャリパーブレーキの要望に対応して参りましたが、更なる要望に応えるべく開発を進め、制動力を1.3倍に増大したものを市場投入いたしました。
当連結会計年度における研究開発費の金額は24百万円であります。
(3)直線運動機器事業
当事業のニーズとして、省スペース、高保持力、小型化等があります。市場からは動力を使わないタイプのニーズがあり、そのニーズに応えるべく手動タイプの開発を進め、現在試作中であります。
当連結会計年度における研究開発費の金額は10百万円であります。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は52百万円であり、北米は販売会社のため研究活動はありません。日本での主な研究開発の成果は次のとおりです。
(1)軸受ユニット
前期に引き続き、耐熱環境ニーズに応えるため、耐熱ユニットの研究開発を行っています。400℃耐熱製品は部品の材質、形状等の見直しを行いより長寿命、且つ高負荷に耐えられる仕様への改良に取り組んでいます。
当連結会計年度における研究開発費の金額は17百万円であります。
(2)クラッチ・ブレーキ
当事業の製品ニーズは多様化しており、小形で安定した高トルクのクラッチ・ブレーキ等が市場から要求されています。これまでも従来品より制動力が大きいキャリパーブレーキの要望に対応して参りましたが、更なる要望に応えるべく開発を進め、制動力を1.3倍に増大したものを市場投入いたしました。
当連結会計年度における研究開発費の金額は24百万円であります。
(3)直線運動機器事業
当事業のニーズとして、省スペース、高保持力、小型化等があります。市場からは動力を使わないタイプのニーズがあり、そのニーズに応えるべく手動タイプの開発を進め、現在試作中であります。
当連結会計年度における研究開発費の金額は10百万円であります。