半期報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)
有報資料
当中間連結会計期間の研究開発費の総額は28百万円であり、日本での主な研究開発活動の成果は次のとおりです。なお、北米は販売会社のため研究開発活動はありません。
(1) 軸受ユニット
前期に引き続き、耐熱環境のニーズに応えるため、耐熱ユニットの研究開発を行っております。カーボン保持器の材質、形状などを見直し、より長寿命、且つ高負荷に耐えられる仕様への改良を行い、市場投入に向け製品化を進めています。また、現行耐熱仕様の性能向上を目指し、グリースの再評価を継続しております。この研究開発費の総額は9百万円であります。
(2) エアークラッチ・ブレーキ
当事業のニーズは多様化しており、小型で安定した高トルクのエアークラッチ・ブレーキが市場から要求されています。キャリパーブレーキについてはより制動力が大きい製品の要望があり、現在試作中であります。この研究開発費の総額は13百万円であります。
(3) 直線運動機器
直動ガイドのブレーキのニーズには、省スペース、高保持力、小形化があります。そのため、エアーや電気などの動力を使用しないブレーキの要求があり、手動タイプのブレーキの開発を進めております。この研究開発費の総額は6百万円であります。
(1) 軸受ユニット
前期に引き続き、耐熱環境のニーズに応えるため、耐熱ユニットの研究開発を行っております。カーボン保持器の材質、形状などを見直し、より長寿命、且つ高負荷に耐えられる仕様への改良を行い、市場投入に向け製品化を進めています。また、現行耐熱仕様の性能向上を目指し、グリースの再評価を継続しております。この研究開発費の総額は9百万円であります。
(2) エアークラッチ・ブレーキ
当事業のニーズは多様化しており、小型で安定した高トルクのエアークラッチ・ブレーキが市場から要求されています。キャリパーブレーキについてはより制動力が大きい製品の要望があり、現在試作中であります。この研究開発費の総額は13百万円であります。
(3) 直線運動機器
直動ガイドのブレーキのニーズには、省スペース、高保持力、小形化があります。そのため、エアーや電気などの動力を使用しないブレーキの要求があり、手動タイプのブレーキの開発を進めております。この研究開発費の総額は6百万円であります。