ミネベアミツミ(6479)のセグメント利益又は損失(△) - 電子機器の推移 - 全期間
連結
- 2018年6月30日
- 22億500万
- 2018年9月30日 +174.74%
- 60億5800万
- 2018年12月31日 +174.63%
- 166億3700万
- 2019年6月30日
- -5億7700万
- 2019年9月30日
- 60億7600万
- 2019年12月31日 +144.22%
- 148億3900万
- 2020年6月30日 -85.25%
- 21億8900万
- 2020年9月30日 +250.89%
- 76億8100万
- 2020年12月31日 +55.83%
- 119億6900万
- 2021年6月30日 -34.11%
- 78億8600万
- 2021年9月30日 +76.78%
- 139億4100万
- 2021年12月31日 +26.64%
- 176億5500万
- 2022年6月30日 -98.88%
- 1億9700万
- 2022年9月30日 +999.99%
- 34億6300万
- 2022年12月31日 +58.62%
- 54億9300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社グループは、「より良き品を、より早く、より多く、より安く、より賢くつくることで持続可能かつ地球にやさしく豊かな社会の実現に貢献する」という経営理念の下、株主の皆様・取引先・地域社会・国際社会・従業員をはじめとしたさまざまなステークホルダーに対して社会的責任を果たすとともに、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。2026/06/24 15:40
当社グループは、上記経営理念に基づき、生産性を徹底して見直し、従来製品の一層の収益力の向上を目指します。また、機械加工製品技術、電子機器製品技術、ユーシン・ミネベア アクセスソリューションズの車載技術、ミツミ電機・エイブリック・ミネベアパワーデバイスの半導体技術との融合により、次世代に向けた新製品開発、複合製品事業を拡大させていきます。加えて、製造、営業、技術及び開発の領域を越えた総合力の発揮により、「顧客要求対応力」と「価格対応力」の強化に努めます。さらに、地域的なリスク検討を行いながら、大規模な海外量産工場の展開とグローバルな研究開発体制を整備するとともに、M&A、アライアンスを通じて、収益力の向上、企業価値の拡大を積極的に進め、2029年3月期売上高2.5兆円、営業利益2,500億円を目指してまいります。当社はこの目標達成に向け、会社経営に関する意思決定・業務遂行機関の整備をはかり、そのガバナンスを強化するために内部統制システムの確立、整備及びその拡充を推進してまいります。
(ⅲ) 基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取り組みの内容の概要 - #2 沿革
- 2【沿革】2026/06/24 15:40
年月 沿革 1988年2月 英国のロッドエンド・スフェリカルベアリングメーカー ROSE BEARINGS LTD.を系列下に加える(現社名 NMB-MINEBEA UK LTD.)。 3月 米国に電子機器の販売を統括する NMB TECHNOLOGIES, INC.を設立。タイに現地生産会社 MINEBEA ELECTRONICS(THAILAND)COMPANY LIMITEDを設立。 12月 タイに現地生産会社 NMB HI-TECH BEARINGS LIMITED 及び NMB PRECISION BALLS LIMITEDを設立。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用(前連結会計年度△20,935百万円、当連結会計年度△26,294百万円)であります。2026/06/24 15:40
- #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/24 15:40
1984年4月 当社入社 2013年12月 当社電子機器製造本部業務部長 兼 垂直統合改善室長 兼 事業支援室長 2014年6月 当社執行役員 - #5 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2026/06/24 15:40
当社グループは、各種ボールベアリング及びその応用部品に代表される精密機械部品、ロッドエンド&スフェリカル・ベアリング、高品質ファスナーをはじめとする航空機用部品、最先端のハードディスク駆動装置(HDD)に使用されるモーター及びピボット製品、電子機器や車載製品に使用されるモーターや液晶用バックライト、照明製品、ひずみゲージ及びそれを利用したロードセルやセンサーなど各種電子部品並びにこれらの要素技術を相い合わせた相合部品・相合製品等の製造及び販売を行っております。
当社は、日本、米国、欧州、タイ、インド及び中国に開発拠点を有し、各拠点の特徴を生かしながら相互補完を進め、新規事業に係る新製品の開発のスピードアップをはかっております。「相合(インテグレーション)」活動をより一層推進するとともに、社会的課題の解決に対して、不可欠な新製品を生み出し続けて、社会になくてはならない部品と新たな価値を創出してまいります。