ミネベアミツミ(6479)の研究開発費 - モーター・ライティング&センシングの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 102億4200万
- 2025年3月31日 -7.61%
- 94億6300万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/06/26 9:30
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 業務委託費 8,555 8,476 研究開発費 4,314 6,859 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/26 9:30
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Appleグループ 241,943 モーター・ライティング&センシング事業セミコンダクタ&エレクトロニクス事業
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Appleグループ 238,057 モーター・ライティング&センシング事業セミコンダクタ&エレクトロニクス事業 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:30
(注)1.従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等を含む。)は、年間の平均人数を( )外数で記載しております。(2025年3月31日現在) プレシジョンテクノロジーズ事業 16,749 (626) モーター・ライティング&センシング事業 30,998 (1,374) セミコンダクタ&エレクトロニクス事業 20,615 (16,879)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)研究開発費2025/06/26 9:30
前連結会計年度及び当連結会計年度における売上原価及び販売費及び一般管理費に計上された研究開発費は、それぞれ42,662百万円、45,529百万円であります。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.調整額の内容は、次のとおりであります。2025/06/26 9:30
① セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用(前連結会計年度△21,785百万円、当連結会計年度△20,931百万円)であります。
② セグメント資産に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産並びに繰延税金資産等の管理部門に係る資産(前連結会計年度431,844百万円、当連結会計年度496,706百万円)であります。 - #6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ミネベアミツミ株式会社(以下、「当社」)は、日本に所在する株式会社であります。2025/06/26 9:30
当社及びその子会社(以下、「当社グループ」)はプレシジョンテクノロジーズ事業、モーター・ライティング&センシング事業、セミコンダクタ&エレクトロニクス事業及びアクセスソリューションズ事業に係る製品の製造及び販売等を行っております。各製品の詳細については、注記「7.セグメント情報」をご参照ください。
製品の製造は、当社及び国内子会社並びに中国、タイ、フィリピン、マレーシア、カンボジア、韓国、シンガポールなどのアジア、米国、欧州の各国に所在する子会社が各製造品目を担当しております。 - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- モーター・ライティング&センシング事業セグメント
一部の大口顧客の生産終了により、当該顧客向けの生産型式にかかる資産グループについて、転用を含め、将来の使用の可能性がなくなったことから、処分費用控除後の公正価値をゼロと評価し、センシングデバイス事業部で263百万円の減損損失を認識しております。
減損対象となる事業用資産の公正価値ヒエラルキーはレベル3に分類されます。
2025/06/26 9:30(単位:百万円) 所在地 資金生成単位 種類 金額 中国、カンボジア 遊休資産 機械装置及び運搬具 47 工具、器具及び備品 216 計 263 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 9:30
1986年5月 当社入社 2022年10月 当社技術本部長 兼 相合活動推進本部長 兼 技術本部電子機器技術開発部門長 兼 電子機器事業本部技術開発部門長 兼 モーター部門副部門長 2023年3月 当社技術本部長 兼 技術本部電子機器技術開発部門長 兼 電子機器事業本部(現 モーター・ライティング&センシング事業本部)技術開発部門長(現任)兼 モーター部門副部門長 2023年6月 当社取締役常務執行役員(現任) - #9 研究開発活動
- 2024年5月に経営統合を果たしたミネベアパワーデバイス株式会社(旧 株式会社日立パワーデバイス)は、産業や社会インフラの電化・電動化におけるキー・デバイスであるパワー半導体製品を提供している半導体メーカーであり、尖った強みを活かしやすいニッチな市場で強みを発揮させることで、大きなシナジー効果を生み出し、アナログ半導体事業としてさらなる成長を目指しております。2025/06/26 9:30
当連結会計年度における当社グループの研究開発費は45,529百万円であり、この中にはマテリアルサイエンス・ラボで行っている各種材料の分析等、各セグメントに配分できない基礎研究費用5,408百万円が含まれております。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/26 9:30
(注)1.金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) プレシジョンテクノロジーズ(百万円) 255,533 117.0 モーター・ライティング&センシング(百万円) 413,514 112.1 セミコンダクタ&エレクトロニクス(百万円) 530,121 106.6
2.上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の金額であります。