特別利益
連結
- 2013年12月31日
- 13億2200万
- 2014年12月31日 -77.61%
- 2億9600万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に減損処理の対象となる厚生用資産(建物及び構築物、工具、器具及び備品)については、老朽化による建て替えが決定したため減損損失を認識いたしました。2015/02/12 9:43
事業用資産(ソフトウエア)については、事業環境の悪化に伴い、使用見込みがなくなったため減損損失を認識し、使用価値をもって回収可能価額まで減額いたしました。なお、特別損失の「事業構造改革損失」に含めて計上しております。
回収可能価額の算定方法 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 小径ボールベアリング製品等の取引に関し、競争法違反を行った疑いがあるとして、一部の連結子会社を中心として、韓国、シンガポール及び米国の競争当局の調査を受けておりました。2015/02/12 9:43
韓国については、平成26年11月14日付で、韓国公正取引委員会より韓国公正取引法(独占禁止法)違反の行為があったとして、当社及び韓国子会社に対する是正措置命令並びに当社に対する課徴金4,912百万ウォンの支払命令が決定したため、独占禁止法関連損失527百万円を特別損失に計上しております。
シンガポールについては、調査継続中であり、現時点で当社グループの経営成績等への影響の有無を予測することは困難であります。