営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 247億6100万
- 2015年9月30日 +10.73%
- 274億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益に係る調整額は、のれんの償却額△289百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△4,831百万円であります。2015/11/12 9:12
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.セグメント利益に係る調整額は、のれんの償却額△461百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△4,669百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 9:12 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、東京本部ビルの取得、松井田工場及び柏崎工場の建設等を契機に、減価償却方法を見直した結果、建物は、収益や設備の稼動状況に左右されず、長期的・安定的に使用され、利用による便益が平均的に発現するものと考えられるため、定額法による減価償却方法を採用する方が会社の経済的実態をより適切に反映させることができると判断したためであります。2015/11/12 9:12
この変更により、従来と比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ182百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、コスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。2015/11/12 9:12
この結果、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ78,997百万円(36.5%)増収の295,554百万円となり、第2四半期連結累計期間としては過去最高となりました。また、営業利益も、前第2四半期連結累計期間に比べ2,656百万円(10.7%)増益の27,417百万円と第2四半期連結累計期間として過去最高益を記録しました。経常利益は、為替差損の発生があったことにより、23,326百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ1,309百万円(△5.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,758百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ59百万円(△0.3%)の減益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。