- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.セグメント利益又は損失に係る調整額は、のれんの償却額△502百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△7,227百万円であります。
2017/11/13 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.セグメント利益又は損失に係る調整額は、のれんの償却額△516百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△7,182百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/13 9:45 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
C&A TOOL ENGINEERING, INC.(以下、C&A)は米国インディアナ州に3つの工場を持ち、当社グループと、彼らが保有するコアビジネスと当社グループにない精密機械金属加工技術と協業する事で、以下のシナジーが期待できるため、企業結合を行いました。
① 今後も成長が見込める米国の医療産業分野で、ベアリング及びベアリング以外の当社グループ製品の拡販が期待出来ます。
② C&Aは付加造形の生産技術(所謂3Dプリンティング技術)が進んでおり、お客様が製品を米国食品医療品局(Food and Drug Administration)に申請をして承認を得る為に技術サポートをする事が最初に許可された付加造形生産技術を持つ企業の一つで、今後同製品の売上が伸びる事だけではなく、当社の付加造形生産技術とのシナジーが期待できます。また、同生産技術を当社グループの他の事業部に横展開する事で、コスト競争力がある製品開発が可能になります。
2017/11/13 9:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
電子機器事業
電子機器事業は、電子デバイス(液晶用バックライト、センシングデバイス(計測機器)等)、HDD用スピンドルモーター、ステッピングモーター、DCモーター、エアームーバー(ファンモーター)、精密モーター及び特殊機器が主な製品であります。液晶用バックライトは、スマートフォン市場における薄型技術に優位性を持つ当社への需要は、依然として堅調に推移しております。ステッピングモーターをはじめとするモーターでは自動車向けを中心に好調に推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は237,453百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ39,099百万円(19.7%)の増収となり、営業利益は18,260百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ11,408百万円(166.5%)の増益となりました。
2017/11/13 9:45- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(競争当局の調査に伴うカナダにおける集団訴訟について)
既に公表しております小径ボールベアリング製品等の取引に関し、競争法違反を行った疑いがあるとして、一部の連結子会社を中心として、競争当局の調査を受けておりました。
これらの当局の調査は終了しておりますが、これらに関連して、当社及び当社子会社に対して、カナダにおいて集団訴訟が提起されております。
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