資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 9767億7100万
- 2021年6月30日 +2.94%
- 1兆54億
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結包括利益計算書】2021/08/11 10:14
(単位:百万円) 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 885 751 純損益に振り替えられることのない項目合計 885 751 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.前連結会計年度末において、エイブリック株式会社の取得による企業結合について、暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。2021/08/11 10:14
4.「4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定 (有形固定資産の耐用年数の変更)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より機械装置の耐用年数の変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「機械加工品事業」で549百万円、「電子機器事業」で511百万円、「ミツミ事業」で579百万円それぞれ増加しております。 - #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- *5. カーインフォテインメントとは、車載の情報と娯楽システムのこと2021/08/11 10:14
取得日現在における支払対価の公正価値、取得資産及び引受負債の公正価値は次のとおりであります。
当該企業結合に係る取得関連費用333百万円は、全て連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。(単位:百万円) 支払対価の公正価値(現金) 35,363 取得資産及び引受負債の公正価値 現金及び現金同等物 11,203 その他の流動資産 12,719 有形固定資産 10,338 無形資産 5,599 その他の非流動資産 5,470 流動負債 △12,053 非流動負債 △20,590 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) 12,686 のれん 22,677 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定2021/08/11 10:14
要約四半期連結財務諸表の作成は、マネジメントによる決算日における資産、負債の報告金額及び報告期間における収益、費用の報告金額に影響を与える判断、見積り及び仮定を必要としております。それらの判断、見積り及びその基礎となる仮定は、過去の経験や当社グループに財務的影響を与えうる将来の事象の予想を含めた、かかる状況下で合理的と考えられるその他の要素を考慮し、継続して見直されます。実際の結果は、それらの見積りと異なる場合があります。
新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しておりますが、今後各国政府の要請等により事業活動及び行動の制限が再度強化された場合、工場の稼働停止等、当社の生産、販売活動に重大な影響を与える可能性があります。 - #5 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2021年3月31日)2021/08/11 10:14
当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)(単位:百万円) レベル1 レベル2 レベル3 合計 金融資産 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 債券 5,127 - - 5,127 デリバティブ資産 - 386 - 386 その他 - 1,221 - 1,221
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。公正価値レベル1とレベル2の間の重要な振替は行われておりません。(単位:百万円) レベル1 レベル2 レベル3 合計 金融資産 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 債券 5,117 - - 5,117 デリバティブ資産 - 192 - 192 その他 - 1,261 - 1,261 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態の分析)2021/08/11 10:14
当社グループは、「財務体質の強化」を主要な経営方針とし、効率的な設備投資、資産運用及び有利子負債の削減等に取り組んでおります。高収益のコア事業への比重を高めるポートフォリオ改革や実効性の高いM&Aを実現し、適切かつ機動的な財務戦略を推進いたします。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は1,005,486百万円となり、前連結会計年度末に比べ28,715百万円の増加となりました。その主な要因は、棚卸資産、その他の流動資産、有形固定資産、営業債権及びその他の債権の増減等であります。 - #7 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/08/11 10:14
(単位:百万円) 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 24,140 2,558 棚卸資産の増減額(△は増加) △24,642 △24,222 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △6,772 9,359 定期預金の増減額(△は増加) △744 △338 有形固定資産の取得による支出 △10,985 △11,952 有形固定資産の売却による収入 639 324 無形資産の取得による支出 △367 △395 有価証券の取得による支出 △330 △147 - #8 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2021/08/11 10:14
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(2021年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日) 資産 流動資産 現金及び現金同等物 165,479 159,282 営業債権及びその他の債権 203,614 201,014 棚卸資産 171,368 195,472 その他の金融資産 11 19,970 20,383 その他の流動資産 14,844 27,932 流動資産合計 575,275 604,083 非流動資産 有形固定資産 293,079 296,744 のれん 41,439 41,534 無形資産 18,666 18,343 その他の金融資産 11 23,506 21,960 繰延税金資産 16,892 16,942 その他の非流動資産 7,914 5,880 非流動資産合計 401,496 401,403