- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | 950 | | 863 |
| 営業利益 | 5 | 19,552 | | 25,832 |
| 金融収益 | | 363 | | 354 |
2022/02/10 9:17- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | 6,813 | | 2,843 |
| 営業利益 | 5 | 40,474 | | 70,465 |
| 金融収益 | | 1,164 | | 1,141 |
2022/02/10 9:17- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は市場価格、製造原価等を考慮した総合的な判断に基づく仕切価格により算定しております。
2022/02/10 9:17- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得したのれんは主として、エイブリックの生産技術力、販売力によって期待される超過収益力であります。のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額で遡及修正しております。この結果、前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書は、営業利益及び税引前四半期利益がそれぞれ2,042百万円減少し、四半期利益が1,417百万円減少しております。
取得に伴うキャッシュ・フローは次のとおりであります。
2022/02/10 9:17- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
この結果、第1四半期連結会計期間より、一部の事業における機械装置の耐用年数を将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、税引前四半期利益がそれぞれ4,925百万円増加しております。
セグメント利益への影響につきましては、「5.セグメント情報」をご参照ください。
2022/02/10 9:17- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。
この結果、売上高は834,608百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ97,169百万円(13.2%)の増収となりました。営業利益は70,465百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ29,991百万円(74.1%)の増益、税引前四半期利益は69,441百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ29,842百万円(75.4%)の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は53,447百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ21,880百万円(69.3%)の増益となりました。
なお、前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
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