四半期報告書-第76期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、超精密機械加工部品を統括する機械加工品事業本部と小型モーター、電子機器部品、光学部品等の製品群を統括する電子機器事業本部、半導体デバイス、光デバイス、機構部品等を統括するミツミ事業本部並びに、自動車部品及び産業機器用部品を統括するユーシン事業本部が国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「機械加工品事業」、「電子機器事業」、「ミツミ事業」及び「ユーシン事業」の4つを報告セグメントとしております。事業セグメントを集約した報告セグメントはありません。
「機械加工品事業」は、ボールベアリング、ロッドエンドベアリング、ハードディスク駆動装置(HDD)用ピボットアッセンブリー等のメカニカルパーツ及び航空機用ねじが主な製品であります。「電子機器事業」は、電子デバイス(液晶用バックライト等のエレクトロデバイス、センシングデバイス(計測機器)等)、HDD用スピンドルモーター、ステッピングモーター、DCモーター、エアームーバー及び特殊機器が主な製品であります。「ミツミ事業」は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、電源部品及びスマート製品が主な製品であります。なお、エイブリック株式会社の取得に伴い、ミツミ事業に同社の製品が含まれております。「ユーシン事業」は、キーセット、ドアラッチ、ドアハンドル等の自動車部品、産業機器用部品が主な製品であります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「電子機器事業」に含まれていたスマート製品を「ミツミ事業」、「ミツミ事業」に含まれていた車載デバイスを「ユーシン事業」、「ユーシン事業」に含まれていた住宅機器を「ミツミ事業」に移管する会社組織の変更を行い、これに伴い、セグメント情報の変更を行っております。前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)報告セグメントに関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は市場価格、製造原価等を考慮した総合的な判断に基づく仕切価格により算定しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.調整額の内容は、次のとおりであります。
セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用であります。
3.前連結会計年度末において、エイブリック株式会社の取得による企業結合について、暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
4.「4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定(有形固定資産の耐用年数の変更)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より機械装置の耐用年数の変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「機械加工品事業」で1,565百万円、「電子機器事業」で1,038百万円、「ミツミ事業」で2,322百万円それぞれ増加しております。
前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.調整額の内容は、次のとおりであります。
セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用であります。
3.前連結会計年度末において、エイブリック株式会社の取得による企業結合について、暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結会計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
4.「4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定(有形固定資産の耐用年数の変更)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より機械装置の耐用年数の変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結会計期間のセグメント利益が、「機械加工品事業」で482百万円、「電子機器事業」で162百万円、「ミツミ事業」で1,035百万円それぞれ増加しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、超精密機械加工部品を統括する機械加工品事業本部と小型モーター、電子機器部品、光学部品等の製品群を統括する電子機器事業本部、半導体デバイス、光デバイス、機構部品等を統括するミツミ事業本部並びに、自動車部品及び産業機器用部品を統括するユーシン事業本部が国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「機械加工品事業」、「電子機器事業」、「ミツミ事業」及び「ユーシン事業」の4つを報告セグメントとしております。事業セグメントを集約した報告セグメントはありません。
「機械加工品事業」は、ボールベアリング、ロッドエンドベアリング、ハードディスク駆動装置(HDD)用ピボットアッセンブリー等のメカニカルパーツ及び航空機用ねじが主な製品であります。「電子機器事業」は、電子デバイス(液晶用バックライト等のエレクトロデバイス、センシングデバイス(計測機器)等)、HDD用スピンドルモーター、ステッピングモーター、DCモーター、エアームーバー及び特殊機器が主な製品であります。「ミツミ事業」は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、電源部品及びスマート製品が主な製品であります。なお、エイブリック株式会社の取得に伴い、ミツミ事業に同社の製品が含まれております。「ユーシン事業」は、キーセット、ドアラッチ、ドアハンドル等の自動車部品、産業機器用部品が主な製品であります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「電子機器事業」に含まれていたスマート製品を「ミツミ事業」、「ミツミ事業」に含まれていた車載デバイスを「ユーシン事業」、「ユーシン事業」に含まれていた住宅機器を「ミツミ事業」に移管する会社組織の変更を行い、これに伴い、セグメント情報の変更を行っております。前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)報告セグメントに関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は市場価格、製造原価等を考慮した総合的な判断に基づく仕切価格により算定しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||||
| 機械 加工品 | 電子 機器 | ミツミ 事業 | ユーシン 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 113,268 | 255,480 | 276,451 | 91,508 | 732 | - | 737,439 |
| セグメント間の売上高 | 3,612 | 3,571 | 20,896 | 1 | 1,301 | △29,381 | - |
| 合計 | 116,880 | 259,051 | 297,347 | 91,509 | 2,033 | △29,381 | 737,439 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 22,380 | 11,973 | 17,788 | △208 | △1,327 | △10,132 | 40,474 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | 1,164 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | 2,039 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 39,599 |
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||||
| 機械 加工品 | 電子 機器 | ミツミ 事業 | ユーシン 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 131,447 | 274,798 | 321,945 | 105,714 | 704 | - | 834,608 |
| セグメント間の売上高 | 5,312 | 6,104 | 19,586 | 80 | 1,505 | △32,587 | - |
| 合計 | 136,759 | 280,902 | 341,531 | 105,794 | 2,209 | △32,587 | 834,608 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 34,438 | 17,655 | 31,639 | △436 | △1,291 | △11,540 | 70,465 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | 1,141 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | 2,165 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 69,441 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.調整額の内容は、次のとおりであります。
セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用であります。
3.前連結会計年度末において、エイブリック株式会社の取得による企業結合について、暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
4.「4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定(有形固定資産の耐用年数の変更)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より機械装置の耐用年数の変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「機械加工品事業」で1,565百万円、「電子機器事業」で1,038百万円、「ミツミ事業」で2,322百万円それぞれ増加しております。
前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||||
| 機械 加工品 | 電子 機器 | ミツミ 事業 | ユーシン 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 39,720 | 84,882 | 112,074 | 38,710 | 323 | - | 275,709 |
| セグメント間の売上高 | 1,375 | 1,310 | 5,921 | - | 449 | △9,055 | - |
| 合計 | 41,095 | 86,192 | 117,995 | 38,710 | 772 | △9,055 | 275,709 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 8,313 | 4,159 | 10,101 | 1,619 | △503 | △4,137 | 19,552 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | 363 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | 566 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 19,349 |
当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||||
| 機械 加工品 | 電子 機器 | ミツミ 事業 | ユーシン 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 43,090 | 90,671 | 134,235 | 36,135 | 217 | - | 304,348 |
| セグメント間の売上高 | 1,751 | 1,762 | 5,221 | 44 | 819 | △9,597 | - |
| 合計 | 44,841 | 92,433 | 139,456 | 36,179 | 1,036 | △9,597 | 304,348 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 11,619 | 3,714 | 15,225 | △332 | △381 | △4,013 | 25,832 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | 354 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | 1,064 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 25,122 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.調整額の内容は、次のとおりであります。
セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用であります。
3.前連結会計年度末において、エイブリック株式会社の取得による企業結合について、暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結会計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
4.「4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定(有形固定資産の耐用年数の変更)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より機械装置の耐用年数の変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結会計期間のセグメント利益が、「機械加工品事業」で482百万円、「電子機器事業」で162百万円、「ミツミ事業」で1,035百万円それぞれ増加しております。