- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.調整額の内容は、次のとおりであります。
セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用であります。
3.前連結会計年度末において、エイブリック株式会社の取得による企業結合について、暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2022/02/10 9:17- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、税引前四半期利益がそれぞれ4,925百万円増加しております。
セグメント利益への影響につきましては、「5.セグメント情報」をご参照ください。
2022/02/10 9:17- #3 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)その他の包括利益に含まれている利得及び損失は、決算日時点で保有するその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品に関するものであります。これらの利得及び損失は、要約四半期連結包括利益計算書のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に含まれております。
2022/02/10 9:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ユーシン事業は、キーセット、ドアラッチ、ドアハンドル等の自動車部品のほかに、産業機器用部品が主な製品であります。自動車部品は自動車生産の回復に伴い需要が回復したこと、また、産業機器用部品も農機、建機向けの需要が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は105,714百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ14,206百万円(15.5%)の増収となり、営業損失は436百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ228百万円の悪化となりました。
その他の事業
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