- #1 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定
要約四半期連結財務諸表の作成は、マネジメントによる決算日における資産、負債の報告金額及び報告期間における収益、費用の報告金額に影響を与える判断、見積り及び仮定を必要としております。それらの判断、見積り及びその基礎となる仮定は、過去の経験や当社グループに財務的影響を与えうる将来の事象の予想を含めた、かかる状況下で合理的と考えられるその他の要素を考慮し、継続して見直されます。実際の結果は、それらの見積りと異なる場合があります。
新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しておりますが、今後各国政府の要請等により事業活動及び行動の制限が再度強化された場合、工場の稼働停止等、当社の生産、販売活動に重大な影響を与える可能性があります。
2022/08/10 10:01- #2 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
公正価値で測定する金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格(無調整)
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
2022/08/10 10:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態の分析)
当社グループは、「財務体質の強化」を主要な経営方針とし、効率的な設備投資、資産運用及び有利子負債の削減等に取り組んでおります。高収益のコア事業への比重を高めるポートフォリオ改革や実効性の高いM&Aを実現し、適切かつ機動的な財務戦略を推進いたします。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は1,204,888百万円となり、前連結会計年度末に比べ100,696百万円の増加となりました。その主な要因は、棚卸資産、有形固定資産の増加であります。
2022/08/10 10:01- #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 配当金の支払額 | 9 | △8,947 | | △7,310 |
| リース負債の返済による支出 | | △1,187 | | △1,948 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | | △7,847 | | 55,669 |
2022/08/10 10:01- #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日) |
| 負債及び資本 | | | | |
| 負債 | | | | |
| 流動負債 | | | | |
| 営業債務及びその他の債務 | | 170,854 | | 173,523 |
| 社債及び借入金 | 12 | 164,866 | | 233,258 |
| その他の金融負債 | 12 | 14,342 | | 22,596 |
| 未払法人所得税等 | | 11,129 | | 7,329 |
| 引当金 | | 2,648 | | 2,143 |
| その他の流動負債 | | 51,318 | | 46,074 |
| 流動負債合計 | | 415,157 | | 484,923 |
| 非流動負債 | | | | |
| 社債及び借入金 | 12 | 105,845 | | 104,454 |
| その他の金融負債 | 12 | 14,395 | | 17,212 |
| 退職給付に係る負債 | | 21,100 | | 21,906 |
| 引当金 | | 1,892 | | 1,736 |
| 繰延税金負債 | | 1,605 | | 1,705 |
| その他の非流動負債 | | 2,763 | | 3,021 |
| 非流動負債合計 | | 147,600 | | 150,034 |
| 資本合計 | | 541,435 | | 569,931 |
| 負債及び資本合計 | | 1,104,192 | | 1,204,888 |
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