有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/06/29 12:07
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 業務委託費 7,400 8,366 研究開発費 3,191 3,904 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)研究開発費2023/06/29 12:07
前連結会計年度及び当連結会計年度における売上原価及び販売費及び一般管理費に計上された研究開発費は、それぞれ37,065百万円、38,754百万円であります。なお、資産に計上された開発費はありません。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.調整額の内容は、次のとおりであります。2023/06/29 12:07
① セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用(前連結会計年度△16,381百万円、当連結会計年度△6,103百万円)であります。
② セグメント資産に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産並びに繰延税金資産等の管理部門に係る資産(前連結会計年度359,033百万円、当連結会計年度407,039百万円)であります。 - #4 研究開発活動
- 2023年1月にはミネベア アクセスソリューションズ株式会社(旧 株式会社ホンダロック)との経営統合を果たし、高いシナジーを発揮して8本槍の一つであるアクセス製品の発展に取り組んでまいります。3月には東京クロステックガーデンを新設し、東京研究開発センターをさらに拡充、2022年に新設した大阪研究開発センターとともに、R&D 体制を徹底的に強化いたします。東京クロステックガーデンでは、「相合」活動をより一層推進するとともに、社外の業種の垣根も超えた、産学連携を含めた協創を追求してまいります。2023/06/29 12:07
当連結会計年度における当社グループの研究開発費は38,754百万円であり、この中にはマテリアルサイエンス・ラボで行っている各種材料の分析等、各セグメントに配分できない基礎研究費用5,108百万円が含まれております。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。