ミネベアミツミ(6479)の研究開発費 - 機械加工品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 17億2700万
- 2020年3月31日 +4.69%
- 18億800万
- 2021年3月31日 -4.92%
- 17億1900万
- 2022年3月31日 -3.9%
- 16億5200万
- 2023年3月31日 +39.89%
- 23億1100万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/06/26 9:30
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 業務委託費 8,555 8,476 研究開発費 4,314 6,859 - #2 沿革
- 2025/06/26 9:30
年月 沿革 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。東京都港区(汐留)にミネベアミツミ 東京クロステックガーデン(以下、東京クロステックガーデン)を取得。 5月 機械加工品の開発強化を目的として、軽井沢工場に軽井沢本社テクノロジーセンターを新設。 9月 株式公開買付けによりコネクタの製造販売等を行う本多通信工業株式会社の議決権の86.1%を取得、子会社化し経営統合を実施。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)研究開発費2025/06/26 9:30
前連結会計年度及び当連結会計年度における売上原価及び販売費及び一般管理費に計上された研究開発費は、それぞれ42,662百万円、45,529百万円であります。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.調整額の内容は、次のとおりであります。2025/06/26 9:30
① セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用(前連結会計年度△21,785百万円、当連結会計年度△20,931百万円)であります。
② セグメント資産に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産並びに繰延税金資産等の管理部門に係る資産(前連結会計年度431,844百万円、当連結会計年度496,706百万円)であります。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 9:30
1986年4月 当社入社 2017年10月 当社執行役員 兼 ボールベアリング事業部長 2018年5月 当社常務執行役員 兼 機械加工品製造本部長 2021年4月 当社機械加工品事業本部(現プレシジョンテクノロジーズ事業本部)本部長(現任) 2022年6月 当社専務執行役員(現任) - #6 研究開発活動
- 2024年5月に経営統合を果たしたミネベアパワーデバイス株式会社(旧 株式会社日立パワーデバイス)は、産業や社会インフラの電化・電動化におけるキー・デバイスであるパワー半導体製品を提供している半導体メーカーであり、尖った強みを活かしやすいニッチな市場で強みを発揮させることで、大きなシナジー効果を生み出し、アナログ半導体事業としてさらなる成長を目指しております。2025/06/26 9:30
当連結会計年度における当社グループの研究開発費は45,529百万円であり、この中にはマテリアルサイエンス・ラボで行っている各種材料の分析等、各セグメントに配分できない基礎研究費用5,408百万円が含まれております。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。