当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 733億2100万
- 2024年3月31日 -24.65%
- 552億4600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2024/06/27 12:13
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、当連結会計年度の関連する数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 基本的1株当たり四半期利益(円) 10.06 40.22 37.62 45.32
② 決算日後の状況 - #2 役員ごとの連結報酬等(連結)
- <基本報酬>基本報酬は、「役員報酬規程」において各取締役の役職位に応じて定められた職責報酬(役職位固定)と、各取締役の実績及び業績その他各種要素を勘案して毎期改定される実績報酬(個人業績評価)で構成され、支給額は、指名・報酬委員会への諮問を経て取締役会が決定します。2024/06/27 12:13
<短期業績連動型金銭報酬(賞与)>短期業績連動型金銭報酬(賞与)は、連結会計年度毎の最終成果である当期利益を重視しつつ、株価に表される企業価値を取締役の評価に含めるため、連結当期利益を中心とする連結業績及び当社時価総額を含む株価水準等を評価指標としており、事業計画達成による業績向上と企業価値向上へのインセンティブとしております。支給額は、「役員報酬規程」に定める賞与算出テーブルに基づき算定のうえ、個人業績評価により一定の割合の範囲内で加減し、指名・報酬委員会への諮問を経て取締役会が決定します。
<中長期業績連動 株式/金銭選択型報酬>中長期業績連動 株式/金銭選択型報酬は、2029年3月期達成の目標として掲げる、売上高2.5兆円・営業利益2,500億円の実現に向けた推進力として、設定します。支給する株式数(ポイント)又は金銭の額は、下表の項目を指標とする所定の各算出テーブルに基づき算出します。詳細は、取締役会が決定する「株式交付規程」及び「役員報酬規程」において定めます。評価指標 連結当期利益 連結売上高成長率 - #3 役員報酬(連結)
- 社外取締役の報酬等は、各社外取締役に期待される役割等を勘案し、毎月定額で支給される基本報酬額を設定しております。2024/06/27 12:13
<業績連動型役員賞与>役員賞与は、下表の評価指標に基づき、連結会計年度毎の最終成果である当期利益を重視しつつ、株価に表される企業価値等を取締役の評価に含めることで、事業計画達成による業績向上と企業価値向上へのインセンティブを高めるための短期業績連動報酬としております。なお、社外取締役は、業績連動型役員賞与の対象としておりません。
算定方法:実績に対し別途定めた賞与算出テーブルに基づき、支給額を算定しております。取扱いの詳細は、指名・報酬委員会の審議を経て取締役会で決定する「役員報酬規程」において定めております。評価指標 実績 連結当期利益 552億円 連結売上高成長率 +8.5% - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得したのれんは主として、本多通信工業の生産技術力、販売力によって期待される超過収益力であります。のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。2024/06/27 12:13
当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額で遡及修正しております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益及び税引前利益がそれぞれ312百万円減少し、当期利益が216百万円減少しております。
取得に伴うキャッシュ・フローは次のとおりであります。 - #5 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/27 12:13
重要な非支配持分は、2023年1月27日に経営統合したミネベア アクセスソリューションズ株式会社の子会社であるMinebea AccessSolutions(Guangdong)Co., Ltd.に対する非支配持分であります。報告期間中に非支配持分に配分された当期利益は93百万円であり、非支配持分残高は5,617百万円であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (18)1株当たり利益2024/06/27 12:13
基本的1株当たり当期利益は、親会社の所有者に帰属する当期損益を、その期間の発行済普通株式の加重平均株式数で除して算定しております。希薄化後1株当たり当期利益は、希薄化効果を有する全ての潜在株式の影響を調整して計算しております。転換社債型新株予約権付社債に関しては、償還による普通株式数の増加及び転換社債型新株予約権付社債の減少に伴う利息費用の減少による親会社の所有者に帰属する当期損益の増加影響を考慮しております。 - #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.D/Eレシオは、有利子負債を資本合計で除して計算しております。2024/06/27 12:13
2.ROEは、親会社の所有者に帰属する当期利益を親会社の所有者に帰属する持分で除して計算しております。
(2)財務上のリスク管理 - #8 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 34.1株当たり利益2024/06/27 12:13
(1)基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益
(2)基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 基本的1株当たり当期利益(円) 178.23 133.05 希薄化後1株当たり当期利益(円) 177.38 133.04 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、かかる経営環境下で収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。2024/06/27 12:13
この結果、売上高は1,402,127百万円と前連結会計年度に比べ109,924百万円(8.5%)の増収となりました。営業利益は73,536百万円と前連結会計年度に比べ23,994百万円(△24.6%)の減益、税引前利益は75,545百万円と前連結会計年度に比べ16,583百万円(△18.0%)の減益、親会社の所有者に帰属する当期利益は54,035百万円と前連結会計年度に比べ19,117百万円(△26.1%)の減益となりました。
上記には、2022年9月16日に取得した本多通信工業株式会社及び2023年1月27日に取得したミネベア アクセスソリューションズ株式会社(旧株式会社ホンダロック)の損益が含まれております。 - #10 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2024/06/27 12:13
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当期利益 73,321 55,246 - #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/27 12:13
(単位:百万円) 法人所得税費用 18 18,807 20,299 当期利益 73,321 55,246 当期利益の帰属 親会社の所有者 73,152 54,035 非支配持分 169 1,211 当期利益 73,321 55,246 1株当たり当期利益 基本的1株当たり当期利益(円) 34 178.23 133.05 希薄化後1株当たり当期利益(円) 34 177.38 133.04