退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 25億5682万
- 2014年6月30日 +30.01%
- 33億2410万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/07 9:21
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が735,827千円増加し、利益剰余金が473,873千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6,195千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の資産合計は258億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億43百万円の増加となりました。このうち、流動資産の増加(前連結会計年度末比4億77百万円増)は売上債権の増加、固定資産の増加(前連結会計年度末比66百万円増)は繰延税金資産の増加がそれぞれ主な要因となっております。2014/08/07 9:21
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は148億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億37百万円の増加となりました。このうち、流動負債の増加(前連結会計年度末比1億47百万円増)は仕入債務の増加、固定負債の増加(前連結会計年度末比6億89百万円増)は会計基準の改正に伴う退職給付に係る負債の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は110億7百万円となり、前述の会計基準の改正に伴う利益剰余金の減少等により前連結会計年度末に比べ2億93百万円の減少となりました。