営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億5380万
- 2014年6月30日 +64.78%
- 2億5343万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/07 9:21
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が735,827千円増加し、利益剰余金が473,873千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6,195千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は63億80百万円(前年同期比7.7%増)となりました。2014/08/07 9:21
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動の強化等に積極的に取組みました結果、営業利益は2億53百万円(前年同期比64.8%増)、経常利益は3億11百万円(前年同期比78.5%増)、四半期純利益は2億16百万円(前年同期比100.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析