売上高
連結
- 2016年3月31日
- 236億6914万
- 2017年3月31日 +1.04%
- 239億1416万
個別
- 2016年3月31日
- 236億6914万
- 2017年3月31日 +1.04%
- 239億1416万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/06/27 9:26
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/27 9:26
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱ジェイテクト 23,646,533 軸受製造並びにこれらの付帯業務 - #3 事業等のリスク
- (1) 親会社並びに自動車業界の動向によるリスク2017/06/27 9:26
当社グループは、連結売上高の約99%を当社の親会社である株式会社ジェイテクトを通じて行っておりますが、そのうち約半数が自動車業界向けであります。したがって、当社の親会社並びに自動車業界の動向により、当社グループは業績に影響を受けることがあります。
(2) 品質問題によるリスク - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善が進み、雇用・所得環境が改善するなど、引き続き緩やかな景気回復基調にありましたが、新興国経済の減速、英国のEU離脱問題及び米国新政権の今後の政策等、依然として不安要素を抱えたまま推移致しました。2017/06/27 9:26
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当連結会計年度の売上高は239億14百万円(前年度比1.0%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動や業務の効率化に取組みました結果、営業利益は前年度に比べ2億70百万円増の7億89百万円、経常利益は2億51百万円増の8億14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億32百万円増の4億98百万円となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題2017/06/27 9:26
今後の見通しといたしましては、引き続き当社グループの売上高は概ね増加傾向にありますが、全体としては先行きが見渡せる経済情勢とは言い難く、経営環境は予断を許さないものと思われます。
このような状況に対処するため、当社グループといたしましては、営業部を発足させるなど、現在、自社ブランドの拡販や新商品開発に重点を置き、新規の受注獲得に向けて鋭意取組んでおります。併せて、より一層の品質向上並びにこれまで以上の原価低減や業務改善など経営全般の効率化を推進し、企業体質の強化と業績の向上につとめていく所存であります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2017/06/27 9:26
当連結会計年度末の資産合計は256億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億6百万円の増加となりました。このうち、流動資産の増加(前連結会計年度末比10億42百万円増)は短期貸付金の増加及び売上高の増加に伴う売上債権の増加、固定資産の増加(前連結会計年度末比1億64百万円増)は機械装置の増加がそれぞれ主な要因となっております。
(負債) - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2017/06/27 9:26
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 関係会社に対する売上高 23,404,561千円 23,667,236千円 関係会社からの仕入高 3,892,521千円 3,904,757千円