営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 3億1242万
- 2018年6月30日 +5.49%
- 3億2956万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、固定資産の使用状況を検証し、中長期的な設備投資戦略について改めて検討を行った結果、当社の有形固定資産は使用期間にわたり安定的な稼働が見込まれることから、使用可能期間にわたり均等に費用配分を行うことが当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるとともに、収益と費用の対応の観点からも、当社の経営成績をより適切に反映できるものと判断し、当第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更することにいたしました。2018/08/09 9:37
この変更に伴い、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ60,206千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は68億19百万円(前年同期比7.9%増)となりました。2018/08/09 9:37
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動や業務の効率化に取組みました結果、営業利益は3億29百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は3億40百万円(前年同期比3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億18百万円(前年同期比6.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析