四半期報告書-第90期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/09 9:37
【資料】
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【項目】
29項目
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国発の貿易摩擦の強まりや地政学的リスク等の不安要素はあるものの、引き続き堅調な企業業績や雇用情勢により緩やかな回復基調で推移致しました。
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は68億19百万円(前年同期比7.9%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動や業務の効率化に取組みました結果、営業利益は3億29百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は3億40百万円(前年同期比3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億18百万円(前年同期比6.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は247億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億71百万円の増加となりました。このうち、流動資産の減少(前連結会計年度末比32百万円減)は現金及び預金の減少、固定資産の増加(前連結会計年度末比2億4百万円増)は建設仮勘定の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は125億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ82百万円の増加となりました。このうち、流動負債の減少(前連結会計年度末比11億69百万円減)は1年内返済予定の長期借入金の返済、固定負債の増加(前連結会計年度末比12億51百万円増)は長期借入金の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は122億41百万円となり、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ89百万円の増加となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
また、新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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