四半期報告書-第90期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦による世界経済の下振れリスクの増大など不安要素はあるものの、引き続き堅調な企業業績や雇用情勢により緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は134億64百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動や業務の効率化および減価償却方法の変更の影響などにより、営業利益は5億84百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は6億7百万円(前年同期比17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億98百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は246億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ41百万円の増加となりました。このうち、流動資産の減少(前連結会計年度末比2億71百万円減)は現金及び預金の減少、固定資産の増加(前連結会計年度末比3億12百万円増)は建設仮勘定の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は121億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億39百万円の減少となりました。このうち、流動負債の減少(前連結会計年度末比15億97百万円減)は1年内返済予定の長期借入金の返済、固定負債の増加(前連結会計年度末比13億57百万円増)は長期借入金の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は124億33百万円となり、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ2億81百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1億34百万円減少し6億22百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費5億8百万円及び売上債権の減少額1億11百万円等の増加、法人税等の支払額2億61百万円及び仕入債務の減少額1億93百万円等の減少により9億16百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ22億16百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付金の回収による収入46億6百万円等の増加、貸付けによる支出46億3百万円及び有形固定資産の取得による支出7億94百万円等の減少により△7億89百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ19億22百万円の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動におけるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入15億円及び短期借入金の増加による収入5億円の増加、長期借入金の返済による支出21億円及び配当金の支払額1億30百万円等の減少により△2億61百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ4億44百万円の減少となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
また、新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦による世界経済の下振れリスクの増大など不安要素はあるものの、引き続き堅調な企業業績や雇用情勢により緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は134億64百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動や業務の効率化および減価償却方法の変更の影響などにより、営業利益は5億84百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は6億7百万円(前年同期比17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億98百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は246億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ41百万円の増加となりました。このうち、流動資産の減少(前連結会計年度末比2億71百万円減)は現金及び預金の減少、固定資産の増加(前連結会計年度末比3億12百万円増)は建設仮勘定の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は121億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億39百万円の減少となりました。このうち、流動負債の減少(前連結会計年度末比15億97百万円減)は1年内返済予定の長期借入金の返済、固定負債の増加(前連結会計年度末比13億57百万円増)は長期借入金の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は124億33百万円となり、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ2億81百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1億34百万円減少し6億22百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費5億8百万円及び売上債権の減少額1億11百万円等の増加、法人税等の支払額2億61百万円及び仕入債務の減少額1億93百万円等の減少により9億16百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ22億16百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付金の回収による収入46億6百万円等の増加、貸付けによる支出46億3百万円及び有形固定資産の取得による支出7億94百万円等の減少により△7億89百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ19億22百万円の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動におけるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入15億円及び短期借入金の増加による収入5億円の増加、長期借入金の返済による支出21億円及び配当金の支払額1億30百万円等の減少により△2億61百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ4億44百万円の減少となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
また、新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。