営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 1億3407万
- 2014年11月30日 +19.33%
- 1億5998万
個別
- 2013年11月30日
- 1億1584万
- 2014年11月30日 +12.83%
- 1億3070万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 社資産に係る設備投資額であります。2015/02/27 10:04
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△512,115千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用です。全
社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額513,255千円は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額29,397千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であ
ります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27,318千円は、報告セグメントに配分していない全
社資産に係る設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/02/27 10:04 - #3 業績等の概要
- このような環境の中、バルブ事業においては、国内販売では原子力発電所向け震災対策弁や新設火力発電所向けを中心に、また海外向け販売においては円安を背景として台湾、中国向けを中心に精力的に営業活動を展開いたしました。メンテナンス事業においては、宮城県石巻市に東北事業所を開設し北東北エリアへのサービス拡充を図ったほか、原子力発電所向け主要弁点検工事や火力発電所向け工事、除染等の復興関連工事に注力いたしました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は7,437百万円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。2015/02/27 10:04
損益面におきましては、期初からメンテナンス事業での売上高不足が収益を圧迫するなど厳しい状況が続いておりましたが、好調に推移した海外向け及び震災対策等のバルブ販売が生産量増加に寄与し工場がフル稼働したことや、期末にかけて収益率の高い原子力発電所向け工事が売上計上されたことで営業利益は159百万円(前連結会計年度比19.3%増)を計上することができました。また、東日本大震災に伴う受取補償金122百万円が営業外収益に計上されたこともありまして、経常利益は351百万円(前連結会計年度比15.7%増)、当期純利益は197百万円(前連結会計年度比5.2%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。