有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年12月1日 至 平成26年8月31日)2015/10/09 9:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、バルブ事業におきましては、海外で一部繰延べ案件が生じましたが、国内では新大分3号系列4軸、鈴川エネルギーをはじめとした新設火力発電所向けの販売や柏崎刈羽原子力発電所への震災対策弁販売が好調に推移するなど、バルブ事業全体で前年同期に比べ若干の増収となりました。2015/10/09 9:17
一方、メンテナンス事業におきましては、売上を予定しておりました浜岡原子力発電所の水没弁点検工事が先送りとなり、またその他の火力発電所向け工事や復興関連工事も小規模な案件に終始したため、売上高は引き続き低調なままで推移いたしました。
損益面につきましては、メンテナンス事業では例年夏季に生じる工事端境期の影響を受けたものの、バルブ事業において製造コスト低減に努めたほか、利益率の高い取替部品の販売増加により売上原価率が改善されたことから、計画通りの利益を確保することができました。