当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年11月30日
- 1億9718万
- 2015年11月30日 +73.44%
- 3億4200万
個別
- 2014年11月30日
- 1億7492万
- 2015年11月30日 +26.14%
- 2億2065万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/02/29 9:11
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △1.63 7.75 △0.32 13.90 - #2 業績等の概要
- 発電プラント用バルブの製造販売およびメンテナンスを主要事業とする当社グループにおきましては、平成27年8月に川内原子力発電所がようやく運転を再開したものの、他の原子力発電所は依然として未稼働状態であり、そのため当社事業の収益形成の柱となる定期検査工事が開始されるまでには未だ時間を要することから、引き続き厳しい環境下での事業活動を強いられております。2016/02/29 9:11
このような環境の中、メンテナンス事業の業績低迷を補填し黒字経営を維持すべく、バルブ事業拡大に向けた諸施策に注力した結果、当連結会計年度の売上高は7,624百万円(前連結会計年度比2.5%増)、営業利益は373百万円(前連結会計年度比133.3%増)を計上することができました。また、東日本大震災に伴う受取補償金138百万円および平成26年度先進超々臨界圧火力発電実用化要素技術開発費補助金36百万円が営業外収益に計上されたこともありまして、経常利益は615百万円(前連結会計年度比74.9%増)、当期純利益は342百万円(前連結会計年度比73.4%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、補助金収入や受取補償金の計上により、前連結会計年度と比べ44百万円増加(21.5%増加)し、249百万円となりました。2016/02/29 9:11
当期純利益は、前連結会計年度と比べ144百万円増加(73.4%増加)し、342百万円となりました。
また、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度と比べ8.49円増加し19.70円となり、自己資本利益率(ROE)は、前連結会計年度と比べ1.6ポイント増加し3.8%となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/02/29 9:11
(注) 算定上の基礎前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては潜在株式がないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては潜在株式がないため記載しておりません。
1 1株当たり当期純利益金額