営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 1億5998万
- 2015年11月30日 +133.34%
- 3億7330万
個別
- 2014年11月30日
- 1億3070万
- 2015年11月30日 +138.55%
- 3億1178万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 社資産に係る設備投資額であります。2016/02/29 9:11
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△572,386千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用です。全
社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額648,453千円は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額25,553千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であ
ります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,188千円は、報告セグメントに配分していない全
社資産に係る設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/29 9:11 - #3 業績等の概要
- 発電プラント用バルブの製造販売およびメンテナンスを主要事業とする当社グループにおきましては、平成27年8月に川内原子力発電所がようやく運転を再開したものの、他の原子力発電所は依然として未稼働状態であり、そのため当社事業の収益形成の柱となる定期検査工事が開始されるまでには未だ時間を要することから、引き続き厳しい環境下での事業活動を強いられております。2016/02/29 9:11
このような環境の中、メンテナンス事業の業績低迷を補填し黒字経営を維持すべく、バルブ事業拡大に向けた諸施策に注力した結果、当連結会計年度の売上高は7,624百万円(前連結会計年度比2.5%増)、営業利益は373百万円(前連結会計年度比133.3%増)を計上することができました。また、東日本大震災に伴う受取補償金138百万円および平成26年度先進超々臨界圧火力発電実用化要素技術開発費補助金36百万円が営業外収益に計上されたこともありまして、経常利益は615百万円(前連結会計年度比74.9%増)、当期純利益は342百万円(前連結会計年度比73.4%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。