有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日)2016/07/15 9:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、バルブ事業におきましては、国内では西名古屋火力発電所7号系列や中山名古屋共同発電などの新設火力発電所向けや柏崎刈羽原子力発電所6号機、7号機向け震災対策弁の販売に注力したほか、海外では台湾、モロッコの新設火力プラント案件の売上が伸長しました。しかしながら、期初に予定しておりました原子力関連の売上が下期に繰延べとなったため、前年同期に比べ減収となりました。2016/07/15 9:30
また、メンテナンス事業におきましては、柏崎刈羽原子力発電所の復興関連工事や福島第二原子力発電所の点検工事が売上の中心となりましたが、柏崎刈羽原子力発電所の案件で一部繰延べが生じたほか、その他の火力発電所向け工事や復興関連工事が小規模な案件に終始したため、売上高は引き続き低調なままで推移いたしました。
損益面におきましては、メンテナンス事業で売上高不足が継続したことや、バルブ事業において生産量が減少し、工場稼働率が低下したことなどから売上総利益が低下しました。また、上期に計上が予定されていた受取補償金が下期に先送りとなったことも影響し、利益面は前年同期を大幅に下回りました。