営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 3億7330万
- 2016年11月30日 -69.56%
- 1億1362万
個別
- 2015年11月30日
- 3億1178万
- 2016年11月30日 -69.89%
- 9387万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 社資産に係る設備投資額であります。2017/02/27 10:36
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△577,090千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用です。全
社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額623,970千円は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額25,050千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であ
ります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,101千円は、報告セグメントに配分していない全
社資産に係る設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/27 10:36 - #3 業績等の概要
- 発電プラント用バルブの製造販売およびメンテナンスを主要事業とする当社グループにおきましては、東日本大震災後これまでに国内原子力発電所のうち数基が再稼働されたものの、その他の原子力発電所においては再稼働に至らず、依然として厳しい事業環境が続きました。2017/02/27 10:36
このような環境の中、主に国内外での火力発電所向けバルブ販売の他、メンテナンス事業においては通常のバルブメンテナンス工事に加え、原子力発電所再稼働に必要な震災対策工事等にも注力してまいりましたが、当連結会計年度の売上高は7,501百万円(前連結会計年度比1.6%減)、営業利益は113百万円(前連結会計年度比69.6%減)となりました。経常利益につきましては、東日本大震災に伴う受取補償金247百万円が営業外収益に計上されたことから419百万円(前連結会計年度比31.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は226百万円(前連結会計年度比33.8%減)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。