有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年12月1日 至 2018年5月31日)2019/07/12 11:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢の下、バルブ事業におきましては、川内原子力発電所1号機、2号機向け震災対策弁のほか、インドネシアTanjung Jati B石炭火力発電所および神戸製鋼所神戸発電所3号機等の新設火力発電所向けの販売に注力しましたが、小口案件が売上の主体となったことに加えて、複数の案件が下期へ工期変更となったことが大きく影響し、前年同期に比べ大幅な減収となりました。2019/07/12 11:46
メンテナンス事業におきましては、東通原子力発電所1号機や女川原子力発電所1号機向け点検工事等の売上計上に伴い、売上高は前年同期に比べやや増収となったものの、その他の工事が小規模な案件に終始したことから、依然低調裡に推移いたしました。
損益面におきましては、売上高の絶対量不足のほか、バルブ事業におきまして採算性の低い小口径バルブが売上の中心となったことなどにより製品原価率が上昇し、第1四半期に続き営業損失を計上いたしました。