有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年12月1日 至 2018年8月31日)2019/10/11 11:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、バルブ事業におきましては、川内原子力発電所1号機、2号機向け震災対策弁のほか、神戸製鋼所神戸発電所3号機およびインドネシアTanjung Jati B石炭火力発電所などの新設火力発電所向けの販売に注力しましたが、小口案件が売上の主体となったことにより前年同期に比べ大幅な減収となりました。2019/10/11 11:18
メンテナンス事業におきましては、東通原子力発電所1号機や女川原子力発電所1号機向け点検工事などを売上計上しましたが、その他の工事が小規模に留まったことに加えて、第3四半期に入り夏季の工事端境期を迎えたこともあり、売上高は依然低調に推移いたしました。
損益面におきましては、売上高の絶対量不足とバルブ事業における主要案件の不採算性が大きく影響する要因となり、上期に引き続き営業損失を計上いたしました。