有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年2月28日)2020/04/10 10:47
1. 報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、バルブ事業におきましては、インドネシアの新設火力発電所であるチレボン石炭火力発電所2号機や柏崎刈羽原子力発電所7号機向け、川内原子力発電所1、2号機向けの販売が中心となりました。しかしながら、大口案件がなかった事により、当第1四半期連結累計期間においても前年同期に引き続き低調に推移いたしました。2020/04/10 10:47
メンテナンス事業におきましては、既存ニーズの掘り下げにより受注範囲の拡大は見られましたが、例年第1四半期は季節的要因から閑散期に該当しており、これに伴い売上対象の多くが小口工事となった事から、売上高は前年同期に引き続き低調に推移いたしました。
新規事業におきましては、草創期を脱しはじめている事業もあり、その進捗につきましても概ね期初の計画通りに推移しております。