- 6492
- 2026/09/07
- 時価
- 260億円
- PER 予
- 16.66倍
- 2010年以降
- 赤字-51.83倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.69倍
- 2010年以降
- 0.3-2倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.55%
- ROE 予
- 10.14%
- ROA 予
- 7.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年8月31日)2020/10/09 9:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 発電プラント用バルブの製造販売およびメンテナンスを主要事業とする当社グループの事業環境につきましては、女川原子力発電所2号機において新規制基準に基づく安全審査の合格が決定し、立地自治体による再稼働容認の動きがみられるなどの進展はあるものの、再稼働時期は依然として流動的であり、先行き不透明な状況が続いております。2020/10/09 9:20
このような事業環境の中、バルブ事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により主に国内外の新設火力プラント向け受注が減少する中、柏崎刈羽原子力発電所6号機、7号機向けやインドネシアの新設火力発電所であるチレボン石炭火力発電所2号機向けの販売に加え、玄海原子力発電所3号機、4号機の特定重大事故等対処施設(以下、特重施設)における先行工程の弁販売などに注力いたしましたが、全般的に小口案件主体であったことから売上高は低調に推移いたしました。
メンテナンス事業におきましては、夏季の工事需要低下時期を迎えたことから売上高は低調に推移したものの、柏崎刈羽原子力発電所6号機、7号機の設備設置工事や女川原子力発電所2号機の点検工事等の主要案件が売上計上されたため、概ね計画通りの業績となりました。