営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- -2億9300万
- 2021年8月31日
- 1億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メンテナンス部門では、柏崎刈羽原子力発電所7号機の設備設置工事のほか、橘湾火力発電所1号機、松浦火力発電所2号機、七尾大田火力発電所1号機向けの点検工事を中心として概ね計画通りに売上を計上した結果、売上高は前年同期を上回ることとなりました。2021/10/08 9:08
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,827百万円(前年同期比4.9%増)となりました。利益面では、案件ごとの採算性を重視した受注を増やしたことや組織変更を含めた機動的な人員配置の見直しなどが寄与し、前年同期に比べて売上原価は減少することとなりました。その結果、営業利益165百万円(前年同期は営業損失293百万円)、経常利益230百万円(前年同期は経常損失223百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益178百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円)となりました。
②財政状態の状況