営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 2億400万
- 2024年5月31日 +273.53%
- 7億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メンテナンス部門では、島根原子力発電所2号機、上越火力発電所1号機、能登半島地震に伴う七尾大田火力発電所向けの点検工事のほか、福島第一原子力発電所2号機の廃炉関連工事などが好調であったことから、売上高は前年同期を大幅に上回ることとなりました。2024/07/12 9:03
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,770百万円(前年同期比22.6%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、売上高のうち採算性の高い取替部品が占める割合が増加したことや、メンテナンス部門において機動的な人員配置による人的資源の有効活用が奏功した結果、営業利益762百万円(前年同期比273.2%増)、経常利益835百万円(前年同期比222.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益595百万円(前年同期比150.8%増)となりました。
②財政状態の状況