営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年5月31日
- 7億6000万
- 2026年3月31日 +135.13%
- 17億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メンテナンス部門では、福島第一原子力発電所における廃炉関連工事をはじめ、女川原子力発電所2号機の定期検査工事が計画よりも進捗したことや柏崎刈羽原子力発電所7号機の定期検査工事の前倒し計上もあり、売上高は前年同期を大幅に上回ることとなりました。2026/05/15 9:28
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は5,845百万円(前年同期比38.2%増)となりました。また、利益面につきましては、原子力関連を中心とした付加価値の高い追加受注案件の増加や定期検査工事における稼働率が計画以上に高まったことから、営業利益1,787百万円(前年同期比135.2%増)、経常利益1,861百万円(前年同期比125.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,292百万円(前年同期比119.2%増)となりました。
②財政状態の状況