有価証券報告書-第123期(2021/12/01-2022/11/30)
(重要な会計上の見積り)
1.仕掛品の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
仕掛品 1,093百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
仕掛品は個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しており、総見積原価と当連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額を連結貸借対照表価額としています。
このうち火力発電所向けの大型受注金額のバルブについては、顧客との仕様調整や製造工程における不適合の発生等の製造工程の状況を勘案して個別に総見積原価を算定し、総見積原価が受注金額を超過している場合には損失見込額を売上原価に計上しております。
総見積原価は、個別に製造工程の状況を勘案して見積もっているものの、その見積りは不確実性を伴うため、見積りと実績に乖離が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
1.仕掛品の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
仕掛品 1,093百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
仕掛品は個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しており、総見積原価と当連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額を連結貸借対照表価額としています。
このうち火力発電所向けの大型受注金額のバルブについては、顧客との仕様調整や製造工程における不適合の発生等の製造工程の状況を勘案して個別に総見積原価を算定し、総見積原価が受注金額を超過している場合には損失見込額を売上原価に計上しております。
総見積原価は、個別に製造工程の状況を勘案して見積もっているものの、その見積りは不確実性を伴うため、見積りと実績に乖離が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。