- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 8.99 | 10.93 | 9.78 | 11.12 |
2014/06/27 15:04- #2 業績等の概要
このような情勢の下で当企業グループでは、国内向けの製品供給体制を強化するとともに、国内の特需後に備えた海外事業拡大を進めるべく、海外市場の積極的な開拓、国際競争力強化の為の開発技術力と組織実行力の底上げ、需要激変への変化対応体制の整備を進めて参りました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、国内、海外ともに販売を拡大し、前連結会計年度比4,790,320千円増(24.1%増)の24,701,145千円とすることが出来ました。営業利益は、売上高の増加と生産効率向上により、前連結会計年度比2.4倍の2,198,156千円(前連結会計年度は、営業利益888,425千円)、経常利益は、円安による為替差益が積み上がり同2.7倍の2,186,555千円(前連結会計年度は、経常利益792,085千円)、当期純利益は、過去の繰越欠損金による課税軽減があり同2.3倍の1,730,848千円(前連結会計年度は、当期純利益736,745千円)と、様々なプラス要因が重なる中で、大幅な増収増益となりました。
連結地域区分別売上高につきましては、次のとおりであります。
2014/06/27 15:04- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/27 15:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、国内、海外ともに販売を拡大し、前連結会計年度比4,790,320千円増(24.1%増)の24,701,145千円とすることが出来ました。営業利益は、売上高の増加と生産効率向上により、前連結会計年度比2.4倍の2,198,156千円(前連結会計年度は、営業利益888,425千円)、経常利益は、円安による為替差益が積み上がり同2.7倍の2,186,555千円(前連結会計年度は、経常利益792,085千円)、当期純利益は、過去の繰越欠損金による課税軽減があり同2.3倍の1,730,848千円(前連結会計年度は、当期純利益736,745千円)と、様々なプラス要因が重なる中で、大幅な増収増益となりました。
当連結会計年度における当企業グループを取り囲む事業環境は、国内では震災復興工事の本格化、経済対策による公共事業の全国的増加、消費税引上げ及び建設機械の排ガス規制強化前の駆込み需要が重なり、想定を上回る高水準の需要環境が続きました。海外につきましては、米国の金融緩和政策の縮小と中国経済の減速に伴い、新興国経済が調整局面を迎える一方、欧米先進国では緩やかな景気回復が続きました。
2014/06/27 15:04- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 736,745 | 1,730,848 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 736,745 | 1,730,848 |
| 期中平均株式数(株) | 42,419,615 | 42,410,155 |
2014/06/27 15:04