- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業利益、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計及び、報告セグメントに帰属する減価償却費は連結損益計算書に含まれる減価償却費と調整を行っております。2014/06/27 15:04
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 15:04 - #4 業績等の概要
このような情勢の下で当企業グループでは、国内向けの製品供給体制を強化するとともに、国内の特需後に備えた海外事業拡大を進めるべく、海外市場の積極的な開拓、国際競争力強化の為の開発技術力と組織実行力の底上げ、需要激変への変化対応体制の整備を進めて参りました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、国内、海外ともに販売を拡大し、前連結会計年度比4,790,320千円増(24.1%増)の24,701,145千円とすることが出来ました。営業利益は、売上高の増加と生産効率向上により、前連結会計年度比2.4倍の2,198,156千円(前連結会計年度は、営業利益888,425千円)、経常利益は、円安による為替差益が積み上がり同2.7倍の2,186,555千円(前連結会計年度は、経常利益792,085千円)、当期純利益は、過去の繰越欠損金による課税軽減があり同2.3倍の1,730,848千円(前連結会計年度は、当期純利益736,745千円)と、様々なプラス要因が重なる中で、大幅な増収増益となりました。
連結地域区分別売上高につきましては、次のとおりであります。
2014/06/27 15:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、国内、海外ともに販売を拡大し、前連結会計年度比4,790,320千円増(24.1%増)の24,701,145千円とすることが出来ました。営業利益は、売上高の増加と生産効率向上により、前連結会計年度比2.4倍の2,198,156千円(前連結会計年度は、営業利益888,425千円)、経常利益は、円安による為替差益が積み上がり同2.7倍の2,186,555千円(前連結会計年度は、経常利益792,085千円)、当期純利益は、過去の繰越欠損金による課税軽減があり同2.3倍の1,730,848千円(前連結会計年度は、当期純利益736,745千円)と、様々なプラス要因が重なる中で、大幅な増収増益となりました。
当連結会計年度における当企業グループを取り囲む事業環境は、国内では震災復興工事の本格化、経済対策による公共事業の全国的増加、消費税引上げ及び建設機械の排ガス規制強化前の駆込み需要が重なり、想定を上回る高水準の需要環境が続きました。海外につきましては、米国の金融緩和政策の縮小と中国経済の減速に伴い、新興国経済が調整局面を迎える一方、欧米先進国では緩やかな景気回復が続きました。
2014/06/27 15:04