- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 2.83 | 9.81 | 9.17 | 8.00 |
2015/06/26 15:25- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 15:25- #3 業績等の概要
このような情勢の下で当企業グループでは、国内及び北米向けの製品供給に注力する一方、中長期成長戦略である海外市場開拓とその体制づくりを積極的に進めて参りました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、国内外ともに販売を拡大し、前連結会計年度比1,248,452千円増(5.1%増)の25,949,597千円とすることが出来ました。利益面につきましては、持続的な成長に向けて足下の利益を海外市場開拓や研究開発、設備投資など先行投資に振り向けました結果、想定の範囲内ながら前連結会計年度比では増収微減益となりました。営業利益は前連結会計年度比252,522千円減(11.5%減)の1,945,634千円、経常利益は同11.5%減の1,934,068千円(前連結会計年度は、経常利益2,186,555千円)、当期純利益は前年度の軽減税率が剥落して同27.0%減の1,263,651千円(前連結会計年度は、1,730,848千円)であります。
連結地域区分別売上高につきましては、次のとおりであります。
2015/06/26 15:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、国内外ともに販売を拡大し、前連結会計年度比1,248,452千円増(5.1%増)の25,949,597千円とすることが出来ました。利益面につきましては、持続的な成長に向けて足下の利益を海外市場開拓や研究開発、設備投資など先行投資に振り向けました結果、想定の範囲内ながら前連結会計年度比では増収微減益となりました。営業利益は前連結会計年度比252,522千円減(11.5%減)の1,945,634千円、経常利益は同11.5%減の1,934,068千円(前連結会計年度は、経常利益2,186,555千円)、当期純利益は前年度の軽減税率が剥落して同27.0%減の1,263,651千円(前連結会計年度は、1,730,848千円)であります。
当連結会計年度における当企業グループを取り囲む事業環境は、力強い景気回復が続く国内及び北米の建設機械市場が好調に推移する一方、中国経済の減速に伴う資源価格下落により新興国市場は斑模様の調整基調に推移致しました。
2015/06/26 15:25- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 1,730,848 | 1,263,651 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,730,848 | 1,263,651 |
| 期中平均株式数(株) | 42,410,155 | 42,401,328 |
2015/06/26 15:25