- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 15:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結財務諸表の営業利益、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計及び、報告セグメントに帰属する減価償却費は連結損益計算書に含まれる減価償却費と調整を行っております。2015/06/26 15:25
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 15:25 - #4 業績等の概要
このような情勢の下で当企業グループでは、国内及び北米向けの製品供給に注力する一方、中長期成長戦略である海外市場開拓とその体制づくりを積極的に進めて参りました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、国内外ともに販売を拡大し、前連結会計年度比1,248,452千円増(5.1%増)の25,949,597千円とすることが出来ました。利益面につきましては、持続的な成長に向けて足下の利益を海外市場開拓や研究開発、設備投資など先行投資に振り向けました結果、想定の範囲内ながら前連結会計年度比では増収微減益となりました。営業利益は前連結会計年度比252,522千円減(11.5%減)の1,945,634千円、経常利益は同11.5%減の1,934,068千円(前連結会計年度は、経常利益2,186,555千円)、当期純利益は前年度の軽減税率が剥落して同27.0%減の1,263,651千円(前連結会計年度は、1,730,848千円)であります。
連結地域区分別売上高につきましては、次のとおりであります。
2015/06/26 15:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、国内外ともに販売を拡大し、前連結会計年度比1,248,452千円増(5.1%増)の25,949,597千円とすることが出来ました。利益面につきましては、持続的な成長に向けて足下の利益を海外市場開拓や研究開発、設備投資など先行投資に振り向けました結果、想定の範囲内ながら前連結会計年度比では増収微減益となりました。営業利益は前連結会計年度比252,522千円減(11.5%減)の1,945,634千円、経常利益は同11.5%減の1,934,068千円(前連結会計年度は、経常利益2,186,555千円)、当期純利益は前年度の軽減税率が剥落して同27.0%減の1,263,651千円(前連結会計年度は、1,730,848千円)であります。
当連結会計年度における当企業グループを取り囲む事業環境は、力強い景気回復が続く国内及び北米の建設機械市場が好調に推移する一方、中国経済の減速に伴う資源価格下落により新興国市場は斑模様の調整基調に推移致しました。
2015/06/26 15:25